『もてないままじゃイヤだけど、そんなことを言う勇気がない』
という方。以下をお読みください。
僕が以前、恋愛相談のメールサポートをやっていた時にこんなメールがきました。
『高村俊隆さんこんにちは。 僕の好きな女の子は、TOKIOの長瀬みたいな男が好きと言っているのですが、僕は背も低く長瀬とは似ても似つかないです。やっぱり彼女と付き合うのは無理でしょうか?』
ふ~ん、なるほど。
たしかにそんなことを言われたら、誰だって弱気になりますね!! しかし、ここで諦める必要はないんです。
なぜかというと、これもまったく僕独自の恋愛理論ですが、
『ほとんどの人は、異性のタイプが相対的である』
からです。
はぁい!?
と思われた方がほとんどだと思いますので、詳しく説明します。
簡単に言うと男でも女でも、
『こんな人じゃなきゃ絶対に付き合うのはイヤだ!』
というような固執した概念の持ち主はいないということなんです。
相対的とは、絶対的の逆で、『上が下でもあり、下が上でもある』という意味の言葉です。
極端に言えば、タイプだと宣言している人の真逆の人も好きだということです。
ちょっと極端すぎましたね(汗…)
もちろんすべての項目があてはまるわけではありませんが、少なくとも性格や雰囲気などはかなりの確率でこれにあてはまるハズです。
あなたのまわりにもいませんか?
やさしい男がタイプだと言っているのに、やさしくない男と付き合っている・・・
男らしい人がタイプだと言っているのに、女々しいヤツと付き合っている・・・
僕自身で言えば、僕は小西真奈美のようなマジメで清楚な感じの女がタイプなんですが、坂下千里子のようなチャキチャキで面白い女もかわいいと思うのです。
なぜそう思うのかは自分でも分かりませんが、たぶん辛いものを食べたら甘いものを食べたくなるのと同じです。
おそらくバランスなんです。
Sだとか、Mだとかよく言いますが、私生活すべてがSだとか、又はMだっていう人間っていないハズです。
会社ではSだけど家に帰ってくるとMになるとか、人間の感情ってどちらか一方に偏ることってほとんどないんですね。
だから、自分の好きな女がタイプだと言っている芸能人なんかと、自分がかけ離れていてもまったく諦める必要はないんです。
う~ん、これはまだ僕の中でも解明しきれてないので、われながら文章がまったくまとまらなかったです…(笑)
そのうち加筆して文章をまとめます。
2013年4月12日金曜日
2013年3月26日火曜日
初恋に学ぶ恋愛心理学
今日のお題は『初恋に学ぶ恋愛心理学』です。
誰にでも初恋というのはあります。 そしてそれは、誰もが強烈に覚えていると思います。 相手の資産状況などの付加価値ばかりに目が入ってしまい、自分の本当のタイプが分からなくなった時は、 この初恋の時の相手を思い出してみてください。
ほら、思い出せましたね?
胸がキュンとしましたね?
『人が恋をするのは初恋だけである』という格言もあるくらいですから当然です。 初恋の時は誰でも、純粋なときめきだけが心を支配しています。 自分と相手の釣り合いを考えたり、打算的な考えも持っていません。 しかし大人になると、自分がいったい何を基準に恋人を選んでいるのかが分からなくなってしまうことがあります。
そんな時には、やはり初心に帰ることが一番です。 そして、相手の本当の好みのタイプを知りたい時も、 『初恋の人ってどんな人?』 と聞けばいいのです。 普通に聞いたのでは、本当のことを言う人はまずいません。 場の状況を考えて、『やさしい子かな?』などと差し当たりのない事を言ったりします。 初恋の人を聞いても相手の本音が見えてこない時は、相手にこんな質問をしてみましょう。
『次の5つを、恋愛で相手に求める順に言ってみて』 と言って次の5つを言います。
1、一緒にいて楽しい
2、価値観が合う
3、SEXの相性が合う
4、顔が好み
5、経済的余裕
これで相手が、3つ目に大事だと言った事こそが、その人が相手に本当に求めていることです。 人は性に関して他人には閉鎖的です。 自分の性癖や、恋愛における価値観を人に知られまいとします。 なので無意識のうちに、1番目と2番目にもってくるのは避け、 殆んどの人が一番大事なことを3番目に持ってきてしまうんですね。
4番目も非常に重要です。 そして1番目に相手が言ったことは間違いなく【建前】です。 これは、僕が女から聞かれた恋愛クイズです。 たぶん、何かの本に書いてあったことだと思いますが、面白いので載せてみました。 ちなみにその時、僕が言った答えは・・・上に書いた順番通りです(笑) ま、若かったですから(爆)
2013年3月25日月曜日
狙った女を確実に落とす方法

このページのテーマは『狙った女を確実に落とす方法』です。 本当にタイトルはいっちょまえですね(笑) 内容はそれにともなうんでしょうか? 僕も不安です・・・。 でもガンバリます・・・。
本題に入ります。 これは男女共に使える技ですが、男の視点で書きます。 落としたい女がいる場合、その女に、 『そのうち絶対に、お前と合体してやるからな』 と言ってみましょう。 もちろん、ギャグっぽくでけっこうです。 一回だけじゃなく、しつこくない程度に顔を合わせる度に何回か言ってみましょう。
『コイツ頭がおかしいんじゃないか?』 と思われた方。 今、理由を説明しますね。 『合体してやるからな』 と言われた女は、最初は何とも思っていなくてもそのうち、本当に合体されないと気が済まなくなってしまうのです。 本当です。 これは心理学の 『ピグマリオン効果』 を応用したものです。
ピグマリオン効果とは相手の期待に応えようとする人間の心理です。 ポイントは本心からそれを思って口にすることです。 但し、時間はかかります。 確実に・・・と言っておきながらなんですが100%落ちるとは限りません。
ですが実際に僕は、無理めの女にこのセリフを言って何度も落としてきています。 (もちろんこのセリフだけで落ちたワケではありません) 言うセリフは別に 『絶対にお前を落としてやる』 でも何でも構いません。 人には 『怖いもの見たさ』 という教科書では説明のつかない感情があります。
たとえば、 『そんなにTVを近くで見てると目が悪くなるよ』 と言われると、そのうち本当に目が悪くならないと気が済まなくなってしまいます。 経験ありませんか? これも 『ピグマリオン効果』 です。
そして、この怖いもの見たさという感情は男よりも女の方が断然強いです。 その証拠に、ホラー映画やジェットコーターなどは圧倒的に男より女の方が好きですね。 ホラー映画は別に、感動もしないし人生の教訓にもなりません。 怖い体験をしたいから見るのです。
恐ろしい体験や怖い体験をすることで、人は今現在の自分の幸福度合を計ろうとしているのかもしれません。 あなたも試してみますか? それとも、まだモテないままでいますか?
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